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2006年05月21日

V フォー ヴェンデッタ

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久々に映画を観ようと品川プリンスへ。
前日に予約をして選んだのは、V フォー ヴェンデッタ。

本当はダビンチコード観たかったんだけど、やっぱり凄い人気で・・・
おかげで、Vのほうは、200人入るホールに10人くらいという状態。

で、映画の内容ですが。

かなり面白かったですよ。

現代における「自由」って何、という結構壮大なテーマに取り組んだ作品。
政府に虐げられた経験をもつ、「V」という仮面をかぶった男が「自由」を得るために、ひとり政府に立ち向かうストーリー。

無謀とも強引とも思える手段で、理想を貫こうとする「V」。
ナタリーポートマン演じるイヴィーが、徐々に「V」に惹きこまれ成長し、ついには「V」の思想を背負う覚悟までしていく、その成長の様が見もの。

「自由」とはそこにあるものではなく、勝ち得るもの、歴史では実際にそうだったんだよなぁと、妙に考えさせられる映画でした。

仮面をかぶった無表情な「V」がイヴィーと出会い、過ごしていく中で、少しづつ人間味をこぼしてしまう様子もコメディ要素もあって面白い。

投稿者 orval : 2006年05月21日 22:22

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