« 華丸 発見 | メイン | NUNES DE PRADO »
April 17, 2006
2006春ドラマ 初回レビュー その1
また新クールのドラマの始まりです。
いつものように初回放送をみて、2回目以降も観るかどうかを判定するのですが・・・
△「ブスの瞳に恋してる(火10)」
キャストの個性は強いものの全体的にぱっとしなかったかなぁ。
舞台がテレビ業界ってことと、「笑い」に全生活をささげるテレビマンの生活を紹介するという設定は面白いと思うのですけどね。
テレビ業界に興味をもつ人にとっては、面白い側面もあるかもしれません。
あと、蝦ちゃんはやっぱり可愛い。
△「7人の女弁護士(木9)」
さすがに7名の女優が揃うとパワーはあります。
だけど、その分 一人ひとりの印象が弱くなってしまうのは仕方ないか。
とりあえず、弁護士として真犯人を探す、という肝心のサスペンス部分が、なんともチープだった感が否めません。
女優としての釈由美子が好きな人はどうぞ。
O「医龍(木10)」
弁護士のくず の裏なので、ビデオ録画派の私は、どちらかしか観られないのですが、今回は迷わず医龍を選択。
坂口憲二はともかくとして、稲森いずみの出るドラマは欠かしません。
あと、医療ものはなんとなく好き。
きっと、医療関係者の人には納得行かないことも多いのだろうけど、素人の私にとっては、起こる出来事がどことなくリアルに感じる部分もあって、ついついハマってしまう。
O「クロサギ(金10)」
「野ぶた」以来の、山下智久・堀北真希のコンビ。個性的な山下の演技も、だんだんと馴染んできた気がする。
「夜王」に続いて、この時間枠のドラマは、漫画が原作になっているだけあって、ストーリーそのものは結構面白いと思う。
今週は、以下のドラマをチェック予定。
レビュー結果はまたそのうち。
トップキャスター(月9)
アテンションプリーズ(火9)
おいしいプロポーズ(日9)
投稿者 orval : April 17, 2006 10:13 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.orval-net.com/mt/mt-tb.cgi/225
