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February 15, 2006
10年ぶりに再勉強 宇宙と地球のしくみ
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学生時代に授業で、少しだけ習った 天文物理学。ケプラーの法則やハッブルの法則など、今はその名前しか覚えていないような数式も、当時はそれなりに使えてました。
なんだか忘れてしまうのが悔しいとともに、意外と興味あったのに深追いをしなかった天文学を気楽に再勉強してみようと、この本に手を出しました。
10年前には、まだわかっていなかった宇宙の謎も、2006年になった今、実はその多くが解明されていることがわかり、びっくり。
たとえば、宇宙の年齢などは、教科書などにはっきりした数値は書いていなかったと記憶していますが、2003年の観測結果により、137億歳であることが判明したそうです。
生活を満たす多くの技術は、すでに飽和している感もありますが、宇宙という永遠の謎については、21世紀の今も、まだまだ解明の途中。
これまでの物理学をひっくり返すような大発見が、いまこの瞬間にも見つかっているのかもしれない・・・
この後、太陽がどうなっていくのか?ブラックホールっていったいなんだったの?など、今読めば、おもわずなるほどと感激してしまう、そんな話がたっぷり詰まった一冊です。
投稿者 orval : February 15, 2006 06:09 PM
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