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2006年02月28日

あれ、車持ち上がってますけど・・・

先日の出来事。

友人宅におじゃましているときに、ふと窓の外を見ると、愛車の周りに人だかりが。

しかも良くみると、車半分持ち上がってます。

やべぇ~~。

あやうくレッカーされてしまうところでした。
婦警さんにしっかりと駐車禁止は取られてしまいましたが、あと5分遅ければレッカーされてましたね。不幸中の幸いといったところでしょうか。

ちょっと1時間くらいのつもりで、路上駐車しちゃってたのがまずかったですね。
気をつけます・・・(反省)

点数制度のルールもすっかり忘れてましたが、久々にWEBでチェックしてみまたところ、2年間以上無違反の場合、3点未満の軽微な違反は、その後3ヶ月を無違反ですごせば、点数は累積されないみたいですね。

投稿者 orval : 10:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月27日

W杯効果で盛り上がるか!? ドイツビール

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今日は、酒好きメンバで渋谷「ジャーマンファームグリル」へ。
この店にくるのも なんだかんだ3回目です。

どちらかというとワイン好き、日本酒が多い今日のメンバにビールの良さを伝えるべく、この店をチョイス。

今年はW杯も行われるし、サッカーの試合のある日はスポーツバーに様変わりするというこのお店も、今年はよりブレイクしそう。

今回のラインナップはこんな感じ
1. フランチスカナー ヴァイスビール クリスタル
2. フランチスカナー ゴールド 樽生
3. シュパーテン ボック 樽生
4. シュパーテン オプティメーター 樽生

月曜から終電逃してしまいましたが、やっぱりビールはやめられない!

投稿者 orval : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月26日

挙式 at 山の上ホテル

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友人の挙式が 御茶ノ水 山の上ホテルで行われました。
老舗のホテルだけあって、とても落ち着いた雰囲気で、料理も美味しく、幸せな二人をうまく引き立てていましたね。
本当におめでとー。

2次会では、私が司会だったのですが、ゲームも進行もうまくいって、一安心。
特に渾身の余興(自作ドラマ上映)では、新郎の涙まで誘えて、大成功。
とても、心温まる時間をすごせました。

投稿者 orval : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月25日

スイーツ Sadaharu Aoki

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今日は友人宅で、ビデオの編集。明日の結婚式用に最終チェック。

ちょっと小腹が減ったころに、Sadaharu Aokiのケーキをいただきました。
先日銀座を歩いていたときに、店に入ったものの、なんとなく買わずに出てしまったことが、ちょっと心に引っかかっていたところだったので、うれしいですねぇ。

世界を代表するパティシエの腕はさすが、といったところでしょうか。
上品な甘さは絶妙でした。

投稿者 orval : 17:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月24日

ラフォーレらんち カレーだけどね。

今日は仕事で御殿山ヒルズに行ったので、ホテルラフォーレ東京「コルドン・ブルー」でランチ。

あまり時間もなかったので、カフェで「タラバ蟹と小海老のシーフードカレー」を選んだのですが、めちゃめちゃ美味かった。

ペロッと平らげてしまったので思わず写真を撮るのも忘れてしまい・・・

あんなに濃厚なカレーを食べたのは始めてかも。
やっぱり社員食堂のカレーとはちがうなぁ(笑)

投稿者 orval : 13:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月23日

うーむ、私は何流? 「下流社会」

下流社会 新たな階層集団の出現
下流社会 新たな階層集団の出現三浦 展

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ベストセラーということなので、読んでみました。

日本人を、その収入レベルや生活形態から上中下に「流」分類し、さまざまなデータからそれぞれの「流」の特徴を分析し、その相関を描いた1冊。
金銭的理由による具体的な生活レベルだけでなく、生活環境の影響による考え方や好みにまで影響があることを示している点は興味深い。

信用のできるデータをもとに、分析されているので説得力はあるが、「なるほど、で?」と、その次のステップが気になる点が多い。

とはいえ、団塊の世代と われわれその息子世代を比較して、その両者で生活形式は大きく変わっても、結婚や家族との生活で得られる満足感などの指標は、ほとんど変わっていないことなどが、データをもとに定量的に述べられているのは面白い。

読み物としてというより、学生の研究やビジネスにおいて、データ分析の参考になるような気もする。

投稿者 orval : 17:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月22日

囲炉裏の煙に巻かれました 新橋「方舟」

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飲み仲間のみなさんと、新橋(というより汐留)にある「方舟」へ。

炉端焼と日本酒が楽しめるとてもよい雰囲気の店。
スローフードを銘打っているだけあって、こだわりを感じる素材選びと、そして日本酒選び。 日本海、富山・新潟・石川 あたりを中心に、さまざまなランクの日本酒がずらっと並んでおり、選ぶのも楽しい。

日本酒のオーダーも100ml,150mlから選ぶことができて、ちょっとずつ、いろんな銘柄を楽しんでみることもできる、うれしい気配りも。

投稿者 orval : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月20日

結婚式2次会の余興案

今週末は、友人の結婚式。

新郎新婦から2次会の司会進行の依頼を受けたので、幹事と一緒に、いろいろと準備を進めているところ。

2次会といえば、余興やゲームが定番。毎度のことながら、何をするか頭を悩ませるところです・・・

ゲームといえば、ビンゴや100円ゲームなどが思いつきますが、やっぱり新しいものを考えたいところ。

ポイントは、
- ルールが難しくないこと
- 途中で飽きないこと (ビンゴなどは、徐々に賞品ランクが下がってくると会場のテンションが下がりますよね・・・)
- 所要時間が読みやすいこと(幹事の想定外のトラブルが発生しないこと)
- テンポがよいこと

といったところでしょうか。

これらのポイントに注意しながら、今回は「COLOR de LOTO」という企画をすることに。

参加者全員に4つの色のシールを渡して、1,2,3と書かれたマスに、好きな順番で貼ってもらいます。新郎新婦が箱から、その4色の色のボールを3つ選んで、すべての色が揃った人が賞品をGET、という流れです。

数字を選ぶ「LOTO6」の色版といったところです。

たとえば、赤-赤-赤といった同じ色の組み合わせをOKとすれば、確率は1/64となり、100人未満くらいの規模の2次会なら、1~2人が当選する計算になり、バランスもよいかと。

会の規模によって、色を増やせば確率をコントロールすることもできます。

もし全員が色をそろえることができなかった場合は、別途、たとえば入り口でとってもらったチェキの写真などをくじ引き形式で、新郎新婦が選んだ人が当選するようにしたり、当たるまで色を選らんだりと応用もききそうです。

5ゲームやって、それぞれの当選者からコメントもらっても15分くらいで終わる計算なので、ちょうどよさそう。

さらにアレンジとしては、途中から5色目(金とか)のボールを入れて、それを引いたら、ちょっとしたイベントを設けたり。(新郎新婦のCHUとか・・・)

幹事の友人が考えた、このゲーム。
うまくいくといいなぁ。

投稿者 orval : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月19日

ビデオ編集

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友人の結婚式をひかえ、パーティで流すビデオを作ることに。
今回はドキュメンタリー風の30分もの。

ビデオ3台まわしてロケした映像素材が7時間くらいあって、それを3人で共同編集。
PremiereのElementsはライセンスもってたのですが、みんなで環境をあわせましょうということで、PremierePro2.0の体験版をインストール。

タイトルの編集やトータルの操作性が大幅に改善されてますね。Elementsと比べると、その差は歴然。
ほしくなってしまいました。が、やっぱりちょっと高いか・・・

なんだかんだで、徹夜になって、編集には30時間くらいかかってしまいましたが、そこそこの作品になったかな。
あとはオーディオレベルなどの最終調整をして、来週の挙式でいよいよ放映です。

しかし、ビデオ編集やってると、なんであんなに時間経つのが早いんでしょうね・・・

投稿者 orval : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月18日

スーツ買っちゃいました

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2006年も、結婚式などのパーティの予定が多く、数年ぶりにスーツを新調。
体型も少しずつ変わってしまっているのも、その理由のひとつ。

何件か廻ったのですが、最終的には丸の内のTAKEO KIKUCHI FEFLLASで購入。

パターンオーダーで各採寸をしてデザインと生地を選んだ後、いくつかオプションを追加して、トータル11万円くらい。

ちょっとした出費ですが、やっぱり「スーツの似合う男」ってのは、憧れのひとつ。
いろんな意味で投資ともいえますね・・・

投稿者 orval : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月17日

世界の三大宗教

知識ゼロからの世界の三大宗教入門
知識ゼロからの世界の三大宗教入門保坂 俊司

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「宗教」、現代の日本で普通に生活していると、あまり意識をすることはないその文化。私も、きっと親とか、その親の世代の話をきくと、なんらかの宗派に属しているらしいのですが、実は自分がどの宗派なのか全く知りません。

それくらい現代人にとっては縁遠い宗教ですが、世界的にみると、その影響力は強大。 たしかに、周囲をみても、カトリックだったり、なんらかの戒律を意識して生活している人もいます。

でも自分があまりにも、その理解が乏しいことに気づき、こんな本に手を伸ばしてみました。
仏教・キリスト教・イスラム教の三大宗教について、その起源、歴史、考え方などを、かいつまんで述べてあります。

客観的に観ると、それらの宗教が教えている戒律というのは、現代にもたいてい当てはまることがわかります。 たとえば、仏教でいえば、一切皆無(この世のすべては苦しみに彩られている)・諸行無常(すべては変化し続け、永遠に定常なものはない)・涅槃寂静・諸法無我といった四法印は、現在の考え方にもそのまま通じるところがあったり。

また、ヨーロッパの美術館を訪れると、イエスについての多くの宗教画が並んでいますが、キリスト教の歴史を知っているのと知らないのとでは、同じ画からでも受ける印象がまったく違うと思うと、少しでも基礎知識として覚えておきたいところ。

中東に旅行に行くと、イスラム教などは生活との密着度が高いことを実感したこともありました。(預言者ムハンマドを模して)ひげを伸ばしている男性が多く、豚などをまったく口にしないという食文化への影響も多大。なぜ、イスラム教そこまでの影響力があるのかという疑問には、しっかりと歴史的な背景が答えを示してくれます。

などなど、知っておくと、ひとつ違う視点から、世界の情勢や文化を見ることができるかもしれません。そのための助けとなる1冊だったような気がします。

投稿者 orval : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月15日

10年ぶりに再勉強 宇宙と地球のしくみ

一冊で宇宙と地球のしくみをのみこむ本
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学生時代に授業で、少しだけ習った 天文物理学。ケプラーの法則やハッブルの法則など、今はその名前しか覚えていないような数式も、当時はそれなりに使えてました。

なんだか忘れてしまうのが悔しいとともに、意外と興味あったのに深追いをしなかった天文学を気楽に再勉強してみようと、この本に手を出しました。

10年前には、まだわかっていなかった宇宙の謎も、2006年になった今、実はその多くが解明されていることがわかり、びっくり。

たとえば、宇宙の年齢などは、教科書などにはっきりした数値は書いていなかったと記憶していますが、2003年の観測結果により、137億歳であることが判明したそうです。

生活を満たす多くの技術は、すでに飽和している感もありますが、宇宙という永遠の謎については、21世紀の今も、まだまだ解明の途中。
これまでの物理学をひっくり返すような大発見が、いまこの瞬間にも見つかっているのかもしれない・・・

この後、太陽がどうなっていくのか?ブラックホールっていったいなんだったの?など、今読めば、おもわずなるほどと感激してしまう、そんな話がたっぷり詰まった一冊です。

投稿者 orval : 18:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月14日

St.バレンタイン

今日はバレンタイン。

さすがにこの年になると、少なくともドキドキする日ではなくなったね、なんて話を友人と。
学生時代は、机の中や、渡り廊下などで、小さなドラマが生まれたんだよな、なんて懐かしんでみたり。

個人的には、このバレンタインという文化。見事に商戦略にはめられてる感じで、あまり賛同できない派ではあります。

でも、やっぱりチョコをもらうとうれしいもの。
いただいたみなさん、しっかりとお返しさせていただきますからね。

投稿者 orval : 18:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月13日

最近混んでないですか? ジム

今日は、平日にもかかわらず、会社をお休みして、セントラルスポーツへ。

2006年になってから、週に1回以上のペースで通い続けてるおかげで、体重や体脂肪も順調にコントロールできてます。

主に、マシンとバイクを中心に1時間30分くらい、というのが私の定番。
たまに、スカッシュなどもやったりします。

2月に入ってからでしょうか、週末に行くと、すごく人が多くなった気がします。
正月太りの解消?でしょうか、それとも早くも夏に向けたボディづくり?

投稿者 orval : 18:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月12日

薬膳不老長寿鍋 豚肉創作料理やまと

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今日はちょっと風も強く、少し寒い一日。 季節が過ぎ行くのを、惜しむように 鍋が食べたくなってきました。

ということで、銀座2丁目にある 豚肉創作料理 やまと へ。

不老長寿鍋は、紹興酒ベースのスープに、クコの実など薬膳素材がたっぷりと入った 身体の温まる鍋。
豚のロースとばら肉をしゃぶしゃぶのように スープにくぐらせていただきます。

ちょっと味は濃い目ですが、それがまた冷たいビールに合うんだなぁ。
冬も悪くはないよね、と思う瞬間です。

このお店で、ちょっとした出来事が。
清算してもらおうと、もって来てもらった伝票が間違ってて。しかも大幅に。
注文した鍋の代金が含まれてなかったのです。9500円→ 4000円という感じ。(最近こういうことが多いのですが・・)

こういうときどうします?

黙っていてもよかったんだけどね、微妙にお店の人の視線を気にしながら、店を後にするのも後味悪いので・・・
しっかりと間違いを告げて、支払いしてきました。

美味しいものを食べたときは、その対価を払うことをためらっちゃだめですよね、きっと。情けは人のためならず。

投稿者 orval : 18:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月11日

丸の内カフェ NINA'S

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丸の内をふらふらと散歩。
今週は、表参道ヒルズ オープンの影響か、心なしか人通りも少なめ。

歩きつかれたので、MY PLAZAにある NINA'S で休憩。
MY PLAZA近辺は、とても落ちついた雰囲気でかなりお気に入り。

この日は、珍しく、甘いものが食べたくてミルクレープを注文。
コーヒーも美味しいし、なんだかとても優雅な休日です・・・

投稿者 orval : 18:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月10日

くろひつじ@中目黒

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会社の知人と 中目黒の「くろひつじ」へ。
この店に来るのも2回目ですね。

シンプルなメニューにかかわらず、ときどき食べたくなってしまうのは、羊肉の魔力か・・・

コクのある肉とビールの組み合わせは、最高!!
オリジナルグラスにも くろひつじ のマークがついてて、GOOD!

投稿者 orval : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月09日

ジョハリの窓で自己分析

チームコミュニケーションに関する話題の中で、ジョハリの窓 が話題に。

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人は誰でも4つの窓を持っていて、その大きさによって、人の性格や感受性などが異なってくるというもの。

一般的に、「開放された窓」が広いことが良しとされます。

・ 他人からのアドバイスによって、自己をフィードバックをすることで、「盲目の窓」から「開放された窓」へ移す
・ 積極的な自己開示によって「隠された窓」から「開放の窓」へ移す

などを意識的に行うことで、自己改革ができるというものです。

エンジニアという職業にも、チームコミュニケーションは、円滑に業務を行ううえで必須ですよね。

「未知の窓」はコントロールすることが難しいですが、その窓を少しずつ開けていくことが、人生の楽しみともいえるかも知れません。

いい言葉ねっとでは、自分の中で一番大きな窓を調べることができます。
http://www.e-kotoba.net/e-top/e-mind/mind31.html

投稿者 orval : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月07日

信用の値段

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うちにも届きました。松下電器から、お詫びのはがき
もちろん、我が家には対象の暖房機器などないので、まったく関係の無いはがきなのですが、全世帯にブロードキャストとは・・・

いったいいくらかかっているんでしょう。

郵便局のサイトによると、配達地域指定冊子小包というのは、特定サイズ(いわゆるはがきのサイズ)で、10万件以上の場合、1枚18円~20円だそうです。
広報などの諸経費を除けば、6000万世帯に配布したそうですから、単純計算で12億円ってことですね。

通期連結営業益4000億円に上方修正といった好業績が、こういった強気な対応ができる背景にはあるのでしょう・・・

さて、こんなことを考えずに、このはがきを手にしたら、普通はどう思うのでしょうか。もしかしたら、「ここまでやるとはすごいなぁ」なんていう、逆に好印象を持ったりするのではないでしょうか。

だとすれば、ブランドの保持・会社の信頼という無形資産で換算すれば、今回のはがき送付に使った12億円なんてのは、実はかなり安いPRなのかもしれません。

投稿者 orval : 21:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月06日

勇気によって築かれた現代の日本

教養として知っておきたい「昭和」の名経営者―ビジネスの糧になる知恵、才覚、器量
教養として知っておきたい「昭和」の名経営者―ビジネスの糧になる知恵、才覚、器量松崎 隆司

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高度成長をとげた日本を支えてきた名経営者たちの経歴をまとめた読み本。
登場する経営者たちの行ってきた勇気ある判断と、先を読む先見力の高さは、現代のビジネスマンにもなかなか有用。まさに、彼らあっての日本であることを思い知る。

経済学の大家であるP・ドラッガーによれば、企業というものは約50年で生まれ変わるべきものとも言われているが、彼らが築いてきた企業は50年以上たった今、厳しい不況をも乗り越えて、常に新しい方向性を定めつつ、社会貢献を続けている。

まさに、今後の経済を見つめる上で、教養としておさえておきたい先人の知恵が詰まった一冊です。

登場する経営者は
松下幸之助(松下電器)、井深大・森田昭夫(ソニー)、豊田喜一郎(トヨタ)、本田宗一郎(本田技研工業)、小林一三(阪急グループ)、堤康次郎(コクド・西武鉄道)、五島慶太(東急グループ)、土光敏夫(石川島播磨重工・東芝)、市村清(リコー三愛グループ)、佐治敬三(サントリー)、塚本幸一(ワコール)、野村徳七(野村證券)、弘世現(日本生命)、水上達三(三井物産)、松永安左ヱ門(電力中央研究所)、山下太郎(アラビア石油)、出光佐三(出光興産)

投稿者 orval : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月05日

徐々にリアルに? アイロボット

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ウィル・スミス主演の 近未来 ロボット映画です。

ロボットが感情をもって人間に反乱、というのはかなり使い古された設定。とはいえ、映画の製作年度が新しくなるにつれ、徐々にロボットの描画がリアルになってきているような気がする。たしかに、ここ数年、人型ロボットもリアルメディアに頻繁に登場するようになり、自分で考えたりしゃべったりするようになってきた。そうなってくると、有名脚本家でも簡単にロボットが登場するストーリーを想像することができるのかもしれない。
そんな状況で、映画という作品に仕上げて差別化するには、ロボットの挙動や性能に焦点を当てるのではなく、人間対人間に近い心理描写や、リアリティのあるアクション性を重視する必要があるわけで・・・

この映画も、秘められたメッセージやCG、ストーリーの面白さが群を抜いているという感じはしない。でも、ロボットが自然な形でストーリーに組み込まれたドラマとして、総合的に面白かった。

近い将来、いろんなロボットがどんどん登場するとして、ロボットに人間ライクな「顔」をつけるのは、やっぱり気持ち悪いかも、と個人的には思ったり。

投稿者 orval : 21:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月04日

牡蠣祭り!

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今日は会社の友人を集めて 牡蠣祭りっ!!

というのも、昨年購入していた牡蠣筏(いかだ)のオーナー権 を行使する時が来たからなのです。
オーナー権というのは、広島湾に浮かぶ牡蠣筏を1口1万円で購入しておけば、最低110個保証で指定の日にその筏で取れた牡蠣を送ってくれるというもの。

送られてきたのは、130個のぷりぷりの牡蠣と、牡蠣ナイフと軍手。

さっそくみんなで、牡蠣剥き作業です。最初は、不慣れな作業で、殻を割ったり、身を傷つけたり、大騒ぎでしたが、しばらくすれば、みんなそれなりの職人に。

まずは、レモンで生のまま、ちゅるっと。剥くのには時間かかるけど、食べるのはあっという間ですねぇ。ぷりぷりの身は甘くて美味いっ。

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どのビールを合わせようかと悩んだ結果、貝類にはやっぱりヒューガルデンかと、ボトルで用意してみました。予想通りの相性のよさに大満足。ほかにも、スパークリングワインや日本酒なども用意して、みんな好きな食べ方を楽しんでました。

その後は、網の上で焼いて、ガーリックバターや醤油をたらした焼き牡蠣。たまに、ヒューガルデンをかけてみたりと、これまたいろいろな味が楽しめました。

最後には、牡蠣鍋や牡蠣ご飯も作って、ほんとひたすら牡蠣三昧です。

8人で食べきったので、一人15個くらいは食べた計算ですね。
このオーナー権、なかなか面白いです。

ぜひ来年もやろうと、みんなで盛り上がって、寒い冬の夜は更けていきました・・・・

投稿者 orval : 21:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月03日

世間のウソ

世間のウソ
世間のウソ日垣 隆

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最近はいろんなところから情報を入手する。インターネットをはじめ、本であったり、新聞・テレビだったり、街で見かける広告だったり。
これらに共通して言えることは、すべて情報の発信源が、情報を出すことで利益を得る体制になっていること。つまり、利益につながらない情報は、開示しなかったり、法に触れない程度に手を加えるという選択肢があるわけなんです。

個人のブログなどは、利益と直結しない分、真実が語られていることが多いけど、情報の読み手からみた発信源に対する信頼度も低い。ウソかどうかを読み手が常に気にしているってことである。
逆にテレビのニュースや新聞は、なぜだか信頼度は非常に高く、読み手が疑ってかかることはほとんどない。でも、ニュースひとつとっても視聴率という利益主義が絡んでいることを忘れてはいけない。

この「世間のウソ」では、そういった開示された情報のウソについて、やや皮肉を込めて迫っている。たとえば鳥インフルエンザや自殺に関するニュースについて、報道と真実とのギャップをデータを基に、読者に真実をつきつけてくれる。

やや偏ってるのでは?という解釈も無くはないけど、重いテーマをさくっと斬る文章は結構気持ちよく読めます。

これからの時代、数多ある情報から真実を読み取るのも重要なスキル。この本で、ちょっと訓練してみるのはいかがでしょうか。

投稿者 orval : 21:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月02日

しゃぶしゃぶ 満寿野

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会社のプチプロジェクトの打ち上げで、しゃぶしゃぶ 満寿野(ますや)へ。

1Fはテーブル席のみですが、地下は、個室があって、ちょっとした料亭?のような落ち着ける演出がしてあります。

オーダーしたのは しゃぶしゃぶ会席「千鳥」。

刺身や煮物が出た後にいよいよしゃぶしゃぶです。

女将さんの自慢のお肉は、最初の一枚はそのまま「生」でどうぞ、と薦められます。
にんにく醤油につけていただく肉は、臭みはまったくなく、脂も口の中ですぐに溶けて、上品な甘みを引き出してくれます。
美味しいですね。

結局、みんな肉を追加注文して、最後はきしめんで締めです。
肉のスープをすべて飲み干せるように、味を調整しただしで煮込んだきしめんがまた絶品。

こりゃ、もう一回くらい来るな、きっと。と思いながら店を後にしました。

投稿者 orval : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月01日

デパ地下ディナーとナパワイン

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今日は銀座の三越で買ったフードと一緒に、ナパワイン WILLIAM HILLを。
デパ地下、いいですよね、手軽で。

サーモンとアボガドのサラダやローストビーフなんかを、軽くつまみながら、ワインで流し込む。
幸せな瞬間です。

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デザートは、同じく銀座三越 GIOTTO(ジョトォ) で買ったやつ。ビアグラスにもなりそうな 和のトールグラスに入っていて、見た目で惹かれてしまいます。
ベースはプリンなんですが、トッピングも盛りだくさんで、ボリュームも満点。

辛党な私も ペロリ と食べちゃいました。

投稿者 orval : 22:07 | コメント (0) | トラックバック