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2005年12月01日

水タバコとドバイのたばこ事情

ドバイでは、公でお酒は飲めませんが、喫煙は自由です。

日本のように歩行喫煙が禁止されていることもなく、みんな自由に吸っています。
さらに、街中のいたるところに写真のような灰皿が置かれていて、愛煙家にはうれしい限りです。

ドバイには歴史的な喫煙具、水タバコ(シーシャ)もあります。
さすがに街中でシーシャをすっている人を見ることはありませんでしたが、ホテル内の中東系レストランなどでは、サービスしているところもあったようです。

紙タバコと違って、香りは甘く、ノンタールです。
ニコチンは多少入っていますが、これがどれくらい有毒なのかは、わかりません(苦笑)
水を通すから大丈夫という説もあれば、フィルタがないから良くないという説も。

まあ、準備に時間もかかるし、そんなに頻繁に吸うわけでもないので、大丈夫でしょう。


私も、砂漠サファリでシーシャを初体験してハマってしまい、スークで自分用に買って帰りました。
大きさにもよりますが、ボヘミアングラスで作られた凝ったつくりのものでも、140DHS(約5000円)でした。安いものは30DHSくらいから入手可能です。
専用のケースに入れてくれるので、搬送で壊れる心配もなさそうです。

実際に、シーシャを吸うには、この器具のほかに、着火用の炭とたばこが必要です。炭をつかむトングもあったほうが便利でしょうね。
これらは、大きさにもよりますが、ドバイでは安価で入手可能です。
日本のネットショップで買うと、たばこは現地の4倍くらいの価格800円くらいになるようです。

投稿者 orval : 2005年12月01日 21:15

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