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2005年11月30日

魅力満載 スークでショッピング @ドバイ

すでに日本に帰ってきてますが、しばらくはこの話題を。

ドバイの市内には、多くの市場(スーク)が点在しています。
有名なところだと、クリークの東に位置する ゴールドスークやスパイススークがあります。

ゴールドスークは、そのエリアに30件以上の貴金属専門店が並び、夜10時すぎまでにぎわっています。22金や18金のアクセサリが多く、量り売りで買うことができます。
金の相場によって価格が変動しますので、特別安いわけではないですが、加工賃分くらいはお得でしょうか。細めの18金のブレスレッドで2万円くらいだったと思います。
とにかく、このエリアは、キラキラしてますので、歩くだけでも面白いですよ。


スパイススークは、もう少しこじんまりしてますが、より身近な感じがして、気軽にショッピング可能です。私も、インド系のスパイスセット(20DHS 約680円)とイランでとれた岩塩を買って帰りました。

ほかにも、秋葉原のような電気製品店が並んでいるエリアや、キッチン用品、文房具織物などのエリアもあったりします。

そんなに近くにライバル店があると、価格競争の観点でいうと、商売はうまくいかない気がしますが、利用者にはうれしいことかもしれませんね。

ふらふら歩くだけでも十分楽しめますよ。

投稿者 orval : 21:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月29日

この国にも渋滞が!! タクシー事情@ドバイ

ドバイでは、移動手段として主にタクシーを利用しました。

そこで思ったのですが、結構車の量が多いんです。
まだまだ、この国は観光都市として大きくなて、もっと多くの人々を招致しようとしているわけですが、ちょっと道路事情は改めないと、どこかで飽和してしまいそうですね。

実際、あちこちでも工事が行われていて、拡張はされているようですが、週末ともなると、幹線道路は結構渋滞しちゃってます。

空いているときはディラ地区からジュメイラまで30分くらいなのですが、渋滞で1時間以上かかることもありました。
ただ、日本のタクシーと違って、料金はGPSで距離換算されているらしく、時間がかかろうと、目的地が同じであれば料金は同じです。
上記の距離だと、だいたい45DHS(約1500円)くらいで移動可能です。

全般的に運転のマナーは悪く、それゆえに事故もちらほらと見かけました。
運転の荒さとしては、韓国やバリなどと同じレベルでしょうか。日本の大阪よりかははるかにマナー悪しです(笑)

ドライバーは、車によってさまざま。
大体英語は話すのですが、訛りの程度がいろいろなので、運が悪いとコミュニケーションできないことも。
携帯でずっと話をしているドライバーなんてのもいましたが・・・

車の外見も、ベージュとそうでないものとの2種類がありますが、どちらも大差はないという印象。
ま、総じて、ボッタくられることも無いし、外は暑いし、どんどんタクシー使って快適に移動しましょう。

投稿者 orval : 16:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月28日

当たれ! ドバイDFS ミレニアムミリオネア


ドバイ空港では、 ミレニアムミリオネアという くじ を販売しています。

1口 1000DHS(約34000円)と高額なのですが、1/5000という高確率で 100万ドルが当たるというものです。

このくじはネットでも変えるのですが、日本の法律では、外国くじを国内で買うと違法になってしまうので、現地で買うしかありません。

ということで、勢いにのって、ひとつ買ってみました。
5000本のくじがすべて売れた時点で抽選が開始されるので、結果がいつになるかわかりませんが、ま、楽しみに待つこととしましょう。
結果はメールか郵送で届きます。

皮算用になってしまいますが、一時所得による所得税を差し引いたとしても、今の円安のレートなら9500万円くらいは手元に残ることになり、純粋な確率を計算すると、日本の宝くじよりは、だいぶ期待値が高い計算になります。

ほかにも一口500DHSで 1/1000, 1/2000 でポルシェやランボルギーニなどの長高級車が当たるというくじも同時開催されています。

さてさて、結果はこちら

投稿者 orval : 21:14 | コメント (0) | トラックバック

ドバイの食事情報

いくらドバイが旅行客が多く、お金持ちばかりの国で、とはいっても物価がめちゃめちゃ高いわけではありません。

食事も市内のレストランなどでは、15DHS(約500円)もあれば十分におなかを満たすことができます。

ケバブ
ケバブを食べることのできる店は多いです。
たいてい、表にくるくるとロースターが回っているのですぐにわかります。
トルコのドネルケバブ系で、ほとんどが羊(マトン)です。
必ず、一緒にホブス(ピタのような肉を挟むパン)も出てくるので、野菜などと一緒にはさんで食べます。これは、日本人の口にも良く合います。
メニューにはチキンなどもあるので、結構幅広くオーダーできそうな感じでした。
しかし、こういう店では、ビールは飲むことはできないのは残念。
冷たいビールと良く合うと思うんだけどなぁ。


カレー
インド系のお店も良く見かけます。
カレー屋さんもあったりして、これもなかなかリーズナブルです。
辛さも、そんなメチャメチャなわけでもないし、味はかなりGOODです。
今回、カレーで一番はまったのは、羊の脳のカレーでした。これ、ほんと美味しいです。

ファーストフード
今回は利用する機会はありませんでしたが、西欧系のファーストフードもたくさんあります。マクドナルドやKFC、スターバックスもありますし、この辺りは世界共通ですね。

ホテルの中には、日本料理をはじめ各国の料理がそろっているところもあります。
ちょっと値段は高めだと思いますが、ゆっくりと美味しい料理が食べられそうです。
でも、せっかく来たんだから、アラブ人に囲まれて一緒にケバブをほお張るのも、ありだと思いますよ。

投稿者 orval : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月27日

モロッコ料理 「タジーン」 @ドバイ

ちょっと正装をして、ワンアンドオンリー ロイヤルミラージュホテル の中にある、モロッコ料理 「タジーン(Tagine)」へ。

地中海料理というジャンルは日本でもよく目にしますが、モロッコ料理専門店は初めてでした。

ろうそくの光がゆれる、薄暗い感じの店内は、異国情緒満点です。
テーブルにおかれたバラの一輪挿しもなんだかお洒落感を漂わせます。

前菜をみんなで何品か選んだあと、メインを選択して、最後にデザートといった感じです。

前菜は、サラダと羊の脳の煮込みをチョイス。美味いですね。
これはワインも飲まなければと、スパイシーなモロッコワイン(CUVEE DU PRESIDENT)をオーダー。
濃厚な脳の味と、酸味のおおいワインがなかなかのコンビネーションでした。

私がメインに選らんだのは、ラムのタジーン。

TAGINE SOUSSI
Lamb cooked with onions, ginger, black pepper and saffron flower,flaboured with garlic and fresh parsley, served with fresh vegetagles, preserved lemon and olives.

ハウス食品のHPによると、タジーンとは、モロッコの土鍋のことだそうで、モロッコの代表的な料理のようです。

トロトロに煮込んだ、ラムが実に甘くて美味しかったです。
上品なシチューってところですね。

タジーンだけでも、ほかに数種類ありましたが、ほかにもクスクス(写真右)やケバブもメインとして選択可能です。

食後には モロッココーヒー(MOROCCAN COFFEE) を。
ちょっと、朝鮮人参のような、薬草系、土系の香りが強いコーヒーです。
あんまりたくさん飲むのは無理かな・・・でも、甘いものとはあいそう。

結局、4人で食事して、ビール少々とワインを1本で、チップ込み900DHS(約30000円)でした。同じクオリティを日本で味わうことを考えれば、かなりリーズナブルかも。

投稿者 orval : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

旅行の疲れを シックスセンススパで @ドバイ

旅も終盤になり、疲れも溜まってきたところで、スパへ行くことに。

ガイドブックを見ながら選んだのは、アルカスルホテルの敷地にある シックスセンススパ。
事前にホテルから予約を入れておきました。

マッサージのコースは、スウェーデン式、タイ式など、多くの種類から選ぶことができ、だいたい50分350DHS(約11000円)くらいでした。

受付ロビーで、既往症やアレルギーなどのカウンセリングシートに記入し、ひとりづつセラピストが担当でつきます。

セラピストに連れられて、庭を歩きながら、部屋へと向かいます。綺麗に手入れされた庭は、静かでとこか幻想的な雰囲気があり、まさに夢の中の世界のような空間でした。散歩するだけで癒される感じです。


スウェーデン式を選んだ私についたセラピストは、なかなかごつい外見のまっちょな黒人の方でした。
しかし、マッサージはGOODでしたよ。どこのマッサージに行ってもそうなのですが、必ず寝てしまうんですよね。

全身のマッサージを終えたあと、軽くカウンセリングを受けて、サウナとお風呂に入って終わりです。寝ていたせいもあるのですが、もう少しゆっくりとできると良いかなと思いますね。

しかし、癒されたの確実です。

投稿者 orval : 11:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月26日

超高速ウォータースライダー ワイルドワディ @ドバイ

7つ星ホテル バージュアルアラブのすぐ近くに、ワイルドワディという ウォーターアトラクションパークがあります。入場料は たしか140DHS(約5000円)。

一番の目玉はなんといっても、最高時速80kmにも達するというウォータースライダー。日本でも、ときどきテレビのドバイ特集で見かける アレ です。

まずスタート地点が、高いんですよね。
足元を見ると結構びびります。
両足をクロスして、手を胸の前で合わせて、GO!!

あっという間なのですが、途中一度ジャンプする箇所もあり、確実に身体が一度浮きます。そして、確実に食い込みます(笑)
面白かったですよ。さすがに人気で30分くらい列ができてましたので、一度しか体験できませんでしたが、なかなかです。

あと、流れるプールみたいなところに浮き輪でプラプラ浮いて、ときどき作られた凄い勢いの水流で、水路をビューンと流れていくアトラクションも面白いですね。
まったく光の通らないトンネルの中を、流れていったりして・・・

まだ未完成のアトラクションも多く、まだまだこれから楽しい施設に発展していきそうです。パークのスタッフは、みんな感じよくて、気分いいですよ。ディズニーランドとまではいきませんが、教育が行き届いている感じがします。

そうそう、このパークの面白いところは、ドバイという土地がらのせいか、おじさんが多いんですよね。子供はあんまりいなくて、いろんな国の中年のおじさんが、水着でキャッキャ言いながら、はしゃいでる様はなんだか不思議な光景です。

まだまだ日本人は少ないですよ。この日も一組のカップルをみかけただけでした・・・

投稿者 orval : 17:11 | コメント (0) | トラックバック

輝くジュメイラビーチ @ドバイ


11月、日本ではそろそろコートの準備を始めているころですが、ドバイは30℃を超える毎日です。
一度はビーチにでなくてはと、タクシーのドライバーに、「ビーチへ!」と告げて、ジュメイラビーチ方面へ。

最初に到着したのは、シェラトンジュメイラのすぐ近くのビーチ。
めちゃめちゃ青い海と綺麗な砂、横にはバージュアルアラブ ホテルも見ることができ、すばらしい環境です。

思いっきりテンションをあげて、海に飛び込んだのですが、あとになって気がつきました。このビーチは、ほんとにビーチだけで、ベンチやパラソルを貸してくれる人もいないし、飲み物、水ですら買う場所も近くにありません。 シャワーがひとつあるだけで、トイレも更衣室も何もないのです。
自分の車で、いろいろ持ち込んでくる分には良いのですが、観光客にはちょっと・・・
たしかに、周りを見ると、自分でベンチなどを持ち込んできて、リラックスしている模様。

ということで、その後タクシーで5分ほど走って、有料施設であるジュメイラビーチパークへ。ここは、入場に5DHS(約170円)ほど必要ですが、食事をするスペースなどもあり、環境はばっちりです。
さきほどのビーチに比べて人は多いですが、日本のイモ洗い状態と比べると天と地です。

ベンチを人数分借りて、夕方までのんびりと。
このビーチには、いろんな国の人がいて、海の楽しみ方もさまざま。
水着の形状もさまざま。面白いですね。いやー、いろんな意味で癒されます(笑)

投稿者 orval : 10:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月25日

何万ドルの夜景? ダウ船ディナークルーズ @ドバイ

ドバイ旅行のガイドブックなどでは、必ず紹介されているディナークルーズです。

日程が確定しなかったこともあり、日本からは予約をせずに、現地のインフォメーションで見つけた、現地の旅行会社 HORMUZ TOURISMに直接電話して予約しました。

7時半ころに、ホテルまでドライバーが迎えに来て、30分ほどで船の発着場に到着です。たしか、「ドラゴン号」みたいな名前の船でした。
周りには、この船以外にも数隻の船がとまっているようでした。

2階席に移動して、早速料理を食べながらのクルージングスタート。
クリークの両岸は、結構綺麗にイルミネートされている建物が多く、夜景はすばらしいですね。(写真はちょっとボケちゃってますが。)


料理は、ビュッフェ形式で、やはり羊肉と鶏肉が中心のアラビアン料理です。
こちらでは、結構オリーブを食べるみたいですね。どこに行っても大量のオリーブが並んでいます。味のつけ方は、日本で食べるのとほぼ同じ感じです。

ちなみに、ここでもお酒はOKです。別料金ですが、ビールが20DHS(約680円)くらいで飲めました。他にもワインなども用意されているようです。

約1時間くらい間、ゆっくりと食事を採りながら、夜景を楽しみます。

お腹も一杯になったころ、1Fの客室では突然マジックショーが始まります。
内容は、コメント控えておきましょう。
2Fで、ゆっくりと夜景を見ておいた方がよかったりして(笑)

ディナークルーズといっても、とてもアットホームで気軽な感じのプランです。
ゆっくりと夜風にあたって、夜の水面を眺めるのは、気持ちの良いものですね。

結局、ひとり140DHS(約4800円)ですから、中間マージンとばして、かなり安めですみました。

しかし、迎えに来たドライバーの対応は日本人のサービスレベルから見るとかなり低めです。料金前払いなのにお釣りをその場でくれなかったり、船が到着してもしばらく迎えに来なかったり、なぜかホテルまで送ってくれた帰りの車には、友達が乗ってるし(笑)、英語はめちゃめちゃアラビア訛りがきついし・・・。

余裕があるなら、日本で予約しておく方が、確実かもしれませんよ。

投稿者 orval : 21:10 | コメント (0) | トラックバック

ホテル セントジョージ @ドバイ

今回、私達が泊まったのは セントジョージホテル という 3つ星のホテルです。

5つ星のホテルを狙っていたのですが、旅行の申し込みが直前だったことと、ドバイで開催されたJETEX 05という航空見本市と重なってしまったことがあり、ホテルはほぼ満室だったため、何とか見つけてもらったホテルです。

おまけに、旅行会社と提携がなかったためか、追加料金も発生してしまい、もっと早く申し込めばよかったとちょっと後悔。

ディラ地区のゴールドスークのすぐ近くにあって、便はなかなかのものです。
その分ジュメイラビーチ方面にはちょっと距離がありますけど・・・

ホテル内には、お酒の飲めるレストランやカフェもありますが、知名度はいまひとつなのか、タクシーのドライバーが知らないってこともありました。
そして、ドバイの週末にあたる木曜の夜には、すごい数のアラビアンが最上階のディスコに集まってきて、深夜まで大騒ぎしてました。


部屋は、まあ普通レベル。冷蔵庫やドライヤーなど最低限のものは揃っていますし、サービスもそれなり、困ることは何もなかったですが、せっかくドバイまで来たのだったら、7つ星とまではいいませんが、多少値がはっても、5つ星ホテルに泊まるのが、お勧めですね。

投稿者 orval : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月24日

壮大な魅力 UAEの砂漠 @ ドバイ

ドバイ旅行の一番の目的である、砂漠サファリ+BBQ に行きました。

日本の旅行会社経由で、オプション(12000円)として申しこんでいたので、特別な手続きもなく、所定の時間に 現地の旅行会社のドライバーが3時ころホテルまでピックアップにきてくれました。

車はトヨタのランドクルーザー。
市街地からくるまで走ること30分、他の車との待ち合わせ場所に到着です。
この日は、全部で6台ほどの ランドクルーザーが集合しました。
客は、日本人が私達を含めて3組。あとは欧米系の方ばかりです。

もう砂漠は目と鼻の先です。
タイヤのスタックを防ぐために空気を少し抜いて、砂漠へと突入します。

とてもやわらかい砂の上を、軽快に走っていきます。
途中、(わざと平地を外しているんですが、)30度以上もあるような傾斜を上ったり下りたり、横転寸前のところまで傾いた状態で走行したりと、かなりのスリルを味わうことができます。さながらジェットコースターといったところですが、安全保障がないことを考えると、怖さはそれ以上です。

ランドクルーザーの底力に圧倒されました。日本で、きれいなアスファルトの上を走っているのを見かけますが、車本来の力をまったく活用できてないんですね、もったいない(笑)

途中、ラクダレース用のラクダがトレーニングしている場面に遭遇したりしながら、30分くらい走った後、周りに砂漠以外何も見えないようなポイントで降車し、写真撮影。ちょうど、夕日が沈むころで、とても壮大な景観を楽しめます。
この景色のすばらしさは、しばらく忘れることはなさそう。

その後、ラクダの牧場?でラクダと触れ合ったのち、食事のできるエリアに到着です。
中心にベリーダンスを踊るステージがあり、その周囲に食事スペースなどが用意されています。

そこでは、ラクダに騎乗したり、サンドボード・水タバコ・ヘナ(簡単な刺青みたいなもの)などを体験できます。
サンドボードは、雪の上の疾走感と比べると、やはりイマイチってとこですね。

ここでの水タバコ経験は、印象的でした。あまーい香りを楽しみながらの一服もよいものです。この経験によって、後日、お土産に水タバコセットを買うきっかけになりました。

食事は、羊や鶏のBBQと野菜・サラダなど。
ここでは、お酒も飲むことができます。ハイネケンが10DHS(約340円)程度です。


ひととおり、食事も終えて、再び水タバコをすったりして、リラックスしているところで、ベリーダンスの始まりです。
尋常ではない腰の振りを見ながら、歓談していると、ダンサーによって、次から次へと観客も中に引き込まれて、最後はみんなで踊ってました。
微妙にテンションもあがって、面白かったですね。

最後は、また車に乗り込み、今度は平地を通って、あっさりとホテル到着です。
約6時間のツアーですが、これはぜひ体験してほしいですね。

ちなみに、靴だろうがサンダルだろうが、ひざから下は容赦なく砂まみれになりますので、ご注意を。

投稿者 orval : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

超快適 水上タクシー 「アブラ」 @ドバイ

Deira(ディラ)地区とジュメイラビーチのある新市街は、河(クリーク)でさえぎられています。もちろん、道路やトンネルで、車のインフラはつながっているのですが、徒歩の場合は、アラブと呼ばれる水上タクシーを使うことになります。

代金は、0.5DHS(約 17円)です。
乗り場には、いくつかのアブラが停船しており、案内役の指示(指示というより、叫び声に近い感じなんですが。)にしたがって、空いている船に乗り込みます。そして、15人ほどの人が乗り込み終わり、満席になると出発するという仕組みです。

船の中心にエンジンと操作舵があり、船長が器用に足を使いながら運転していきます。ちょっと、ガソリンの匂いが気にならないわけではないですが・・・


座席といっても、手すりもなにもなく、水面ぎりぎりを走るのですが、これが結構気持ちよいのです。太陽が反射してきらきらと輝く水面を見ながら、感じることができます。

対岸まで、およそ2分ほどで、着いてしまうのですが、一度乗ってみる価値はありますよ。

投稿者 orval : 12:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月23日

お酒好きは要注意 @ドバイ

ガイドブックにもかかれていますが、ドバイはイスラム教の影響で、お酒の一般販売が禁止されています。

でも、せっかくの旅行ですし、美味しいお酒もたくさん飲みたいですよね。
旅行客が集まるホテルのレストランなどでは、お酒が提供されているのですが、市内のレストランやカフェなど、地元の人も行くような場所では、お酒を飲むことはできません。もちろん、通常のスーパーマーケットなどでも販売はされていません。

「でも、どうしてもホテルの部屋で飲みたいよぉ」という方は、ドバイ空港の到着ロビーで買っておきましょう。ここなら、値段も安いし、ハイネケンなどのビールから、ワイン、ウイスキーに至るまで何でも入手可能です。
私たちも、到着時に空港でたっぷりと買いこんで、ホテルの冷蔵庫に入れておいたおかげで、滞在中はお酒に困ることはありませんでした。

ツアーに組まれている 砂漠サファリやダウ船ディナークルーズでもビールは飲めます。それぞれ、1本 10DHS(約330円), 20DHSと、良心的な値段で飲めるので、思う存分楽しめました。

投稿者 orval : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

両替はどこで? @ドバイ

ドバイの通貨は DHS(ディルハム)です。
旅行中(2005/11/24)ころの為替レートは、約 1DHS=34円程度でした。

DHSは日本国内で用意することは通常不可能です。
ですので、現地で交換する必要があります。

私たちは、空港で最初に見つけた両替所で、ある程度の円を交換しました。
そのときのレートが、 1JPY=0.0289DHS。つまり、1万円で 289DHSです。

ところが、ゲートを越えたところにある、同じ空港内の両替所で 1JPY=0.0291DHS だったりと、場所によってずいぶんと違うようです。

翌日以降、市内の両替所も回った結果、為替の変動もあるのでしょうが、街中の両替所が一番いいレートで交換ができそうです。
一番よかったところ(Dubai Museumの近く)で、0.0300DHSというところもありました。

中には、レートの表示盤に、円が表示されていないところもありますが、たいてい扱っていると思いますので、直接窓口の人に聞いてみるとよいと思います。

今回の旅行では、ホテル内での両替の相場は確認できませんでしたが、手数料を考えると、ホテルはレートが低そうな気がします

ちなみに、市内の両替所は、週末にあたる金曜日は、閉まっているところもありますので要注意です。

投稿者 orval : 01:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月22日

ドバイ旅行!!

有給を使って、11/22-11/27の間、ドバイへ行ってきました。

日本は、本格的な冬到来という時期ですが、砂漠とペルシャ湾に囲まれたアラブ首長国連邦は、30℃を超える気温で、夏気分満載です。

日本との時差は 5時間。物価も他の国と比べれば、やや高めですが、日本と比べればやっぱり安いです。
旅行会社でツアーを組んだところ、4泊6日で15万円ほどのプランでしたが、十分に楽しめました。

リゾート地として、まさに発展を遂げている最中で、新しい空港や、海上・海中ホテル、世界最長のビルなど、凄い勢いで発展しているようですね。

周りを見渡すと、西洋系の旅行客とアラブ系の人がほとんどで、日本人とはほとんど会うこともなく、異国情緒を感じるには最適です。
最近は、どこに海外旅行しても、日本人を見かけない所は無いといった感じですからね。

地元の人も、日本人に対して親切ですし、治安もまったく問題なし。

めちゃめちゃ、好印象の国です。
ぜひ、数年後にもう一度訪れたいと思います。

投稿者 orval : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

キャセイパシフィック航空 TO ドバイ


ドバイに向かうには、
- キャセイパシフィック航空
- エミレーツ航空
- カタール航空
などの選択肢があるようです。

事前の調査では、エミレーツがサービス最高との意見も多かったのですが、出航が毎日ではなかったり、関西空港発だったりで、結局、今回は、キャセイで行ってきました。

成田から香港経由でドバイと思っていたら、香港での乗り継ぎだけでなく、バーレーンでの経由もあり、往路は、結局16時間くらいかかってしまいました。
現地着は深夜の0時近くです。

一方帰りは、偏西風にも乗って、ドバイから直接香港へのフライトは順調でしたが、香港でのトランジットが4時間ぐらいあったので、14時間くらいは必要でしたね。

キャセイ・パシフィックは、サービスは普通といったところでしょうか。
ソックスと歯磨きセットなどは、エコノミーでももらえます。

でも、映画は、インタラクティブで、好きな時間に観たかったですね。
もちろんモニタは各自のシートについているのですが、一方的に流れてくるプログラムに時間を合わせるのはそれなりに大変。おまけに、観ている映画が途中で切れたり、など機材の不備もあり、ちょっと残念なところも。

料理は美味しかったですよ。
日本人の口には、どの料理も、ばっちりと合っていました。

しかし、10時間以上の移動の間、ほとんど身体を動かさない基礎代謝オンリーの状態で、2.5回も機内食を食べちゃうのもどうなんでしょうね。一種の餌付け状態のような気も・・・

投稿者 orval : 21:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月21日

温暖化には気をつけよう デイ・アフター・トゥモロー

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いろいろ賛否両論があるようですが、結構面白く鑑賞しました。

極端な例だとはいえ、温暖化が与えている地球へのダメージは、間違いなく蓄積されているのでしょうね。

あー、どうしよう、明日、あんなでっかい雹(ひょう)が降ってきたら・・・

投稿者 orval : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月20日

松島ビール

DSC00010.jpg

先日の東北旅行で、仙台を訪れた際に購入した 松島ビールをいただきました。

金色のラベルが、ちょっとした高級感がありますね。
今日は、近所で買ったローストポークと一緒に味わいます。

■ヘレス
アルコール約5%
少しフルーツのアロマがあり、苦味は少なめ。その分、コクも少ないけど飲みやすういタイプ。

■ヴァイツェン
アルコール約5%
他のヴァイツェンと比べると、バナナの風味がやや強い気がする。沈殿物がとても多く、しっかりとした味が楽しめました。

■デュンケル
アルコール約5%
苦味と甘みがどちらもしっかりと楽しめるモルティなビール。これは、肉料理と良く合います。

■ボック
アルコール約5%
ボックの割には、さっぱりとして飲みやすい。
アルコールの強さは感じますが、ボディは軽めでした。

投稿者 orval : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月19日

手ぶれ防止デビュー DSC-T9購入

11200001.jpg

今週から、海外に行くこともあり、記録に残る写真をたくさん撮ろうと、古くなってきたデジカメを買い換えることに。

4年ほど前にかった400万画素のモデルも、まだまだ現役で使えるのですが、バッテリー、起動速度、感度、重さ、などなど少しづつ、最新モデルにかなわない要素が増えてきたので、思い切って買ってみました。

最後まで、FINEPIXと迷いました。
ブログでよくつかう マクロ撮影機能を店頭で比較したところ、FINEPIX優勢だった気もしますが、結局デザインの差でSONYを選びました。

買うと決めてからも、時間があったので、いくつかの店舗を回ってみたところ、結構値段の差があるのにびっくり。
・某小売店 39800
・オリンピック 44800 + 値引き可
・ヨドバシ 46600 - 10%
・さくらや 46600 - 20%
結局、さくらやでGETしました。まずまずの安値みたいですね。

使ってみた感じとしては、
・サイズは、ほんとに小さくて、(でも小さすぎず)、◎。
・液晶も大きくなって、結構綺麗で、◎。
・画質は、他と比較ができないけど、概ね満足◎。
・手ぶれ防止機能はうれしい、◎。
・操作性は、あまり直感的ではないけど、僕らの世代では、十分使いこなせるので問題なし、◎。
・PCとの接続が USB同士で直接接続ではなく、専用端子つきのUSBになって、他の機器とのケーブル共有ができなくなった、△。
・メディアが付属してないのも○。結局、自分で記録メディアは買いますしね。申し訳程度に32MBとかついているよりかは、その分安くなっていると思えてOK。
・個人的には、記録画素が△。 2048*1536 と 1280*960の間のサイズが選択できるようにしてほしかった。
・充電するときに、バッテリーを取り出す必要があるのは、×。やっぱりちょっと面倒に思える。

これから、前モデルで不満になりつつあった
・バッテリーの持続時間
・暗い場所(結婚式場)などの感度
あたりも調べてみたいと思います。

SONY DSC-T9 S サイバーショット T9 シルバー 600万画
B000BYR7C4

投稿者 orval : 21:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

ビルが建つぞー!!

11180001.jpg

会社の近くのエリアが大きく変わろうとしてる。
めちゃめちゃ デカいビルが建ちそうな雰囲気で、毎日毎日、大量の車がコンクリを運んでいる模様。

まだ、基礎工事の段階みたいですが、来年半ばには完成するらしい・・・

投稿者 orval : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月16日

がっくり・・・駐車禁止

ちょっと用があって、外泊先に愛車を泊めていたのですが、朝、車をみてみると、貼られてました「駐車禁止ステッカー」。

こつこつと実現したゴールド免許も一気にパーですね(涙)

ま、レッカーされなかっただけ良しとしましょう。

しかし、午前4時にチェック、午前6時に2回目確認 とは、警察の皆様、ご苦労様です・・・とほほ。

投稿者 orval : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月15日

「ものづくり」の真髄 『プラネタリウムを作りました』

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以前、このHPでも紹介しましたが、家庭用プラネタリウム ホームスターを設計した太平さん のプラネタリウム製作伝ともいえる著書を読みました。

ホームスターで映し出される星空で得た感動をきっかけに、いったいどんな人が作ったんだろうと興味をもったのがきっかけです。

やっぱり、すごい方ですね。
何よりも、行動力が凄い。

7畳の部屋の壁に蛍光塗料で星空を描いた小学生時代から、世界最高レベルの詳細な星を表現できるプラネタリウム メガスターを発表するまでの、苦労や開発記録が、読み物として面白くまとめられています。
決して奢ることなく、自分のなしとげた偉業を、客観的にまとめてある感じです。

ちょっと歪んだ見方をすれば、(メガスターは別として、)彼が学生時代に成し遂げたことは、企業の技術をもってすれば、それほど高いものではなかったかもしれません。

しかし、彼は、それをほとんど一人で成し遂げているのです。この点は、凄いといわざるを得ません。
組織力とか、協力体制みたいなものを築きにくい中高生の時期にも彼は大きな実績を残しています。

これは、やっぱり、センスなんでしょうね。
自分がやりたいと思ったゴールを明確にするセンス、そのゴールへのプロセスを描くセンス、そして実際に手を動かして「もの」を作っていくセンス。

これらが、太平さんには備わっていたのだと思います。

なんだが、同じ?エンジニアとして身の引き締まる思いにさせられる一冊でした。

投稿者 orval : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月14日

古き良き昭和 「69 sixtynine」

69 sixty nine
B0002UA3M8妻夫木聡 村上龍 李相日

東映 2004-12-21
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60年代、佐世保の高校生が繰り広げるさまざまな出来事を、村上龍の世界観をもとに映画化した作品。
学生闘争と、音楽と、恋愛などをテーマに、当時としては?平凡だった日常が綴られています。

妻夫木聡 をはじめとする出演者の、無茶な言動に、思わず微笑んでしまう作品です。
現代の視線から見れば、めちゃめちゃなことを、彼らはやっているわけですが、なぜか、彼らのことを理解した気持ちになってしまうのはなぜでしょう・・・

投稿者 orval : 20:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

豚豆乳鍋 自由が丘 「漱石」

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自由が丘にある「漱石」で、豆乳鍋を。

どっちの料理ショーにも紹介されたという、豚肉の豆乳鍋のコース3500円は、内容も充実していて、このお店に足を運ぶのもすでに3回目になります。

豚肉は、ばら肉、豚トロ、ロースの3種があり、それぞれ違った美味しさが味わえます。 個人的には、こってりとした ばら肉が一番お勧めですね。

豆乳鍋ということで、弱火でコトコトと鳴らす鍋のなかで、少しずつ出来上がる おぼろ豆腐も もちろん忘れずに。

最後は、ご飯を入れて、豆乳のスープをたっぷりと米にすわせた おじや で〆です。

ボリュームもあって、お腹いっぱいになりますよ。

投稿者 orval : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月12日

奥入瀬ビール

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先週の青森旅行のお土産で買ってきた奥入瀬ビールを試してみました。

ピルスナー、ダークラガー、ヴァイツェン の3種でしたが、製造者である「十和田湖ふるさと活性化公社」のホームページを見ると、ほかにもたくさんありそうですね・・・

■ピルスナー
ホップが弱めであっさりとした印象のピルスナー。上品な仕上がりで、全体的に丸い印象です。
寒い季節に、あつあつの鍋料理と一緒に飲みたい感じのビールです。

■ダークラガー
はじめは冷やしすぎて飲んでしまいましたが、温度が上がるにつれて、徐々に香ばしさを取り戻してきました。
ボディは軽めで、比較的さっぱりとしています。

■ヴァイツェン
小麦特有のフルーティなエステルはやや少なめかな?
ヴァイツェンらしい甘みと、ほのかな苦味が丁寧に作られている気がしました。

投稿者 orval : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

肉の旨みは脂の旨み!? 大田原牛 カサローエモ

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ランチに念願のカサローエモへ。
五反田にあるこのお店は、大田原牛が食べられることで、最近メディアにも多く取り上げられている有名店です。
予約がないと、ランチタイムは厳しいかもしれません。

メニューにあるように、大田原牛100%のハンバーグは、200gで3780円。
ちょっと、高いですが、奮発してトライです。

ちなみに、一番高いステーキは200gで157500円だそうです・・・

ぎゅっと上品に丸められたハンバーグからいただきます。
ハンバーグ自体は、まさに上品な肉の味。肉の甘みが十分に感じられます。

でも、ほんとに美味しいのは、その周囲に溶け出してる脂なんですよね。
大田原牛の脂は、とても低温で溶けるらしく、この脂が絶品なわけです。

最後には、一口残したハンバーグを、ご飯と大根おろしと一緒に混ぜ合わせ、醤油をたらしていただきます。

これが美味い!!

ここに大田原牛の真髄を見ましたね。

肉の旨み=脂の旨み ってことを実感させられました。

たまには、こんなランチもいいっすね。

投稿者 orval : 13:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月10日

密室の心理 「ソウ」

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最近 復讐ものが多い気もしますが、今日は 「ソウ」をみました。

突然、密室に知らない男と横たわる死体とともに閉じ込められた医者の話。

閉じ込めた犯人から送られるメッセージを基に、徐々にその理由と周囲の状況が明らかになっていくストーリーは、テンポがよくて一気に観ることができます。

時間がたつにつれて、冷静な医者が徐々に狂気へと変化していく様は見ものです。

投稿者 orval : 14:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月09日

絶品グリーンマッスル 恵比寿 AoteaRangi

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友人に誘われ 恵比寿にある Aotea Rangi(アオテア ランギ)へ。

New Zealand料理がメインのお店です。

まずは、グリーンマッスルという緑のムール貝をゴルゴンゾーラソースと、にんにく香草ソースでそれぞれいただきます。
これは、お酒がすすみますねぇ。ムール貝よりも、貝本来のクセは少ない気がします。
残ったスープがまた美味しいんですよね。バケットにつけて全部いただきました。実に幸せな瞬間です。

その後も生ハムや、ラムチョップ、パスタなどを一通りいただきました。どれも、かなり美味しいです。
5人でシャンパン2本、ワイン、そしてビールを気の向くままに、とたくさん飲んでしまいましたね。

ここでは、お初のビール 「TAAKAWA(タカワ)」と出会いました。
コロナのようにライムでさっぱりいただくピルスナーだそうですが、コロナよりもしっかりとした味もあり、ライムないほうが、よいような気がしました。やや糖度も感じることのできる飲みやすさ重視のビールです。

とてもお勧めのお店です。通りに面した席は、オープンエアになっていて、暖かい季節にはいいでしょうね。

当日は、ちょうど奥の席で、超有名写真家なんかも食事してたりして、味も納得のお店です。

投稿者 orval : 22:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日

復讐三部作 オールドボーイ

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わけもわからず15年間も監禁されてしまう男の話。
誰が何のために・・と、自分の周りを探り始めるうちに、絶対に知ってはいけない事実を突きつけられる。

実に切ない話です。
復讐の形にもいろいろあると思いますが、観終ったあと、なんともいえない気持ちになってしまいました。
とはいえ、作品としてはかなり面白いです。
原作のコミックも以前読みましたが、映画の方が、よかったように思います。

終始、主演のチェ・ミンシクの好演が光ります。
パク・チャヌク監督のほかの復讐三部作品もみたくなりました。
「親切なクムジャさん」観なくちゃいけませんね。

投稿者 orval : 14:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月06日

帰ってきた Ω

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修理に出してた お気に入りのスピードマスターが1ヶ月の入院を終えて、やっと帰ってきました。
4年前に買ったのですが、急に短針の調子悪くなったので、修理に出してました。

修理代金は、47500円。
ただ、蓋を開けて組み立てるだけで、部品交換はないんですけどね~、クロノグラフはこれが最低料金なんだそうです。

ちょうど、そろそろオーバーホールして清掃をと思っていたので、それほど痛くはないのですが、そこそこの時計がもう1本買えちゃう値段ですよね(涙)

投稿者 orval : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月05日

牡蠣三昧

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松島で三陸牡蠣を購入し、東京に帰ってきてから夕食です。
なんと25個で1000円という格安ながらも、味は文句なし。

生牡蠣、焼き牡蠣、味噌鍋と3通りの味を楽しみました。
結局ひとりで25個完食です・・・

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あわせたお酒
まずはキュっと日本酒です。仙台で買ってきた 浦霞を冷たく冷やしていただきました。
辛口で、癖のある牡蠣の風味と、うまく調和してましたね。

次は、海産物との相性ばっちりのダークエール グーテンドラーク です。
ちょっと、オレンジ系の風味がありますが、香ばしさが強く、荒々しさのあるベルギービールです。焼いた牡蠣とのコンビは絶妙です。

投稿者 orval : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

あー松島や

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今日は、日本3景のひとつ松島へ。
これで、宮島、天橋立とあわせて、3景制覇!!

とても天気がよくて、数々の島からなる美しい景色を満喫です。

太陽にきらきらと光る水面と、まるで人工的に作られたような島の景観の組み合わせは、まるで絵を見ている様でした。

投稿者 orval : 12:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月04日

牛タン@仙台

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東北旅行
の2日目は、仙台で1泊することに。

仙台といえば、やっぱり牛タンでしょう。

仙台デビューだったので、どこに行ってよいかもわからず、仙台在住の友人のお勧めのお店、「利休」へ行くことに。

思いのほか綺麗な店内では、定食を中心に幅広く牛タンメニューが楽しめます。

この日は、刺身、焼き、シチュー、サラダなどを攻めてみました。

なかでもタンシチューは絶品。
1cmほどの厚さにカットされたタンは、口に含む角度によって肉の繊維に沿った適度な舌触りを感じることもできるし、ちょっと角度を変えると口の中でふわっと解けてしまいました。

焼きタンは、塩味と味噌味。どちらも、新鮮というよりも熟成させた感じで、肉の味がとても深いです。
このタンが、ランチだと1000円程度で定食として食べられるらしいです、なんともうらやましいですね~。

投稿者 orval : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月03日

紅葉 in 十和田湖

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11・4に有給をとって4連休とし、青森の十和田湖に行って来ました。
ちょっと、学生のノリで、東京から650kmのドライブです。
午前6時に出発して、ついたのは午後3時でした。

さすがに運転は疲れましたが、想像を絶する素晴らしい景観に出会うことができました。
日本で3番目に深いという十和田湖は、透明度もたかく、水面がとても静かで青々としています。

また、北部に位置しているためか、常緑樹がすくなく、周囲の山々がまんべんなく黄色や橙に色づいていて、最高の紅葉です。
これまでに西日本で見てきた 緑の中に一部紅葉した木々が点在するというコントラストとは、また違った趣があり、景色全体が燃えているようで、迫力すら感じさせます。

十和田湖から流れ出る奥入瀬渓流もとても綺麗で、短い時間でしたが散策を楽しめました。

投稿者 orval : 18:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月02日

ホームスターに感動

家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 スターシルバー
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友人にホームスターを借りたので、早速試してみました。

大平貴之氏とセガトイズの共同開発によって生まれた、家庭用のプラネタリウムです。箱を開けたときの第1印象は、意外と小さくておもちゃの延長だな、と思ったのですが、部屋を暗くしてスイッチをONすると・・・・・

すごいです。

部屋もそれほど広くなくて焦点距離も一定ではないのですが、見事に星空が広がりました。天の川に散らばる星の細かさは圧巻です。
ぼーっと、時のたつのを忘れて15分ほど眺めてしまいました。

ゆっくりと、天体が回りながら、いろいろな想像心を掻き立ててくれます。
流れ星の見えるモードなどもあって、なかなか凝ったつくりです。

毎日、これ眺めながら眠りにつければ、睡眠効果上がりそうですね。

パーティなどの景品にも、使えそうです。

投稿者 orval : 13:22 | コメント (0) | トラックバック